新高値ブレイク投資塾、入塾3年後の感想・評判について

著名日本株投資家、DUKE。さん主宰の「新高値ブレイク投資塾」に入塾し3年が経過しました。早いもので、もうじき5期生の募集が開始されるようです。

そこで、私が新高値ブレイク投資塾に2期生として入塾し、この3年間で学んだことや感想、入塾後の投資成績、塾の評判や入塾検討時の指針について、私見を書きたいと思います。それでは、いってみましょう。

<目次>

  • 新高値ブレイク投資塾について
  • DUKE。さんの新高値ブレイク投資塾で学べること
  • 入塾している投資家さんについて
  • 塾生からの評判・口コミリンク集
  • デメリット、参加しない方が良い人
  • 入塾後3年経過時点での投資成績
  • 入塾時に選択すべき会員種別について
  • 新高値ブレイク投資塾の概要まとめ

新高値ブレイク投資塾について

「新高値ブレイク投資塾」は著名投資家のDUKE。さんが主宰する勉強会。毎週のメルマガと動画セミナー、3か月に一度の定例勉強会などのコンテンツがあります。入塾を検討中の方は、まず著書を読んでみると良いかもしれません。

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術


私のお気に入りは、開塾後に蓄積された「動画セミナー」群。実際に成功された著名投資家の投資法を体系的に初心者~中級者まで学べるよう設計され、塾生は何度でも視聴可能。現時点でも60本近い動画があります。

<動画の一例です。スクリーンショットなので見れません、あしからず>

「新高値ブレイク投資塾」の概要や指針については、塾長のDuke。さんがブログで過去に書いてますので、下記リンク(出所部分)を読めば、入塾前に投資塾に対する理解がより深まると思います。

塾生の「実践力を高める」ことを目的にやっていますので、答えはありません。しかし、集合知の力というものは凄く、最近では、誰かが掲示板に課題銘柄のスレを立てて、かなり高度な分析や調査結果の情報交換がされています。初心者・初級者が、先輩投資家からも学べる仕組みづくりもできつつあります。投稿内容のレベルの高さには感心するばかりです。

出所:DUKE。のサーフィンインベストメント『新高値ブレイク投資塾について』

コロナ禍により、全コンテンツがオンラインで提供されており、北は北海道から南は沖縄まで全国から投資家さんが参加されています。地方在住の方が入塾する場合も大きなデメリットはないでしょう。22年11月にはコロナ後初めて「リアル会場での勉強会」が開催されました。

繰り返しになりますが、著名投資家さんの考え方を本だけでなく、動画で音声を聞きながら学べるのは、投資力向上の観点から非常に有効です。さらに週末動画等で定期的にマーケットに対する考察を聞けるのも入塾のメリットと言えるでしょう。

DUKE。さんの新高値ブレイク投資塾で学べること

新高値ブレイク投資塾で学べるのは、大きく言えば「新高値ブレイク投資術に関する体系的な投資手法」だと感じました。バリュー株のような底値圏の銘柄に対する投資法ではないので、その点は入塾前に留意しておきましょう。

これから塾に参加予定の方は、前掲の著書を読んだりDUKE。さんのセミナーを見たりしていると思いますが、「新高値ブレイク投資術」について、楽天証券の下記対談記事でも解説されています。

個人投資家インタビュー DUKE。さん 前編 資産2億円超えを実現!「新高値ブレイク投資術」とは?(トウシル by 楽天証券)

個人的には、動画セミナーや先輩塾生との交流を通じて、下記のようなことを学べた事に非常に価値があったと感じています。

  • チャートの発するサインの読み取り方
  • 目標株価の算定
  • エントリーおよび手仕舞いのタイミングや手法
  • 投資への向き合い方(メンタル面)

入塾して3年経ち、昔に比べ「再現性のある成功トレード」ができるようになりました。”魚をもらう(推奨銘柄を教えてもらう)”場所ではなく、”魚の釣り方”を教えてもらえる貴重な場所。同じ希望を持つ方には向いていると思います。

入塾している投資家さんについて

新高値ブレイク投資塾には、投資手法を学ぶ初心者~中級者だけでなく、既に投資手法を確立された億トレーダーの著名投資家も多く在籍されています。書籍を出された方も複数おりますが、それが誰かは入塾後のお楽しみに(笑)

また、塾内メンターによる投資初心者に対するイベント「駆け込み寺」など、塾内のサポート体制も充実。塾生同士の交流も多く、塾生が自分の強みや専門性を活かした勉強会も、ほぼ毎週開催されています。

前述のとおり、億トレーダーの方によるセミナーや勉強会もあり、初心者から上級者まで得られるものは多いでしょう。リアル勉強会では、DUKE。さんをはじめ億トレの方々と直接お会いできる機会もあり、良い刺激が受けられます。

「集合知の活用」という言葉が塾内にありますが、半導体に詳しいメンバーによる業界解説や元IR担当者による自主勉強会もあります。積極的に参加すれば、自分の投資家としての器を広げることもできるでしょう。

塾生からの評判・口コミリンク集

ここまで新高値ブレイク投資塾について書いてきましたが、他の塾生による評判もご紹介しておきます。いつの間にか、「評判まとめサイト」などもできていたので、塾の評価を知るには下記を見るのが一番早いです(笑)

「新高値ブレイク投資塾」塾生ブログまとめサイト

上記リンクにも取り上げられていますが、プログラマーとして参加されている駄犬さんや、メンターとして活躍されているimacyuさんやレオなるどさんのブログ記事にも率直な感想(口コミ)が書かれてますので、読んでみてください。

デメリット、参加しない方が良い人

新高値ブレイク投資塾のデメリットと言えるかもしれませんが、下記に当てはまる人は、参加前に再考すべきかと考えます。(私見です)

  • 魚の釣り方を学ぶのではなく、魚(儲かる銘柄)をもらいたい人
  • 割安バリュー株など底値圏の銘柄に対する投資法を学びたい人
  • 投資予算が100万円未満の人
  • 外国株の具体的な銘柄を知りたい人

少し解説すると、新高値ブレイク投資塾内には『自調自考』という考え方があり、「他人の意見に依るのではなく自分自身で考えて行動する」事が求められます。儲かる銘柄を手っ取り早く知りたい人には向かないでしょう。

また、年会費は20万円近く、投資予算100万円を切る方の場合、肝心の投資余力が無くなってしまうかもしれません。ただ、予算が少なくとも塾で学ぶ内容はきっと今後の投資生活に活かせるはず。自調自考し参加を決めて下さい。

また、前述した「新高値ブレイク投資法」を軸にした投資法を研究する場なので、PERやPBRを指標とする割安かつ底値圏の銘柄を発掘するようなことは基本的に行いません。バリュー投資家の方はご注意を。

なお、塾内では主に日本株中心に取り上げられます。外国株は、米国株の指標を参考にする程度ですが、チャートの読み方や業績考察、目標株価設定などを学べるため、アメリカ株などにも応用可能かもしれません。

入塾後3年経過時点での投資成績

個人成績は過去記事で見て頂ければと思いますが、入塾後の1年間で格段に投資力は増したと実感しています。銘柄選定や目標株価設定、利益確定・損切りに再現性のあるルールが出来たため、今後の利益もまた再現できるでしょう。

私は日中仕事をする兼業投資家なので、投資塾で「稼ぐ力」が付き、収入の流れが増えた事は心の余裕につながっています。今後の物価上昇局面で、個人が投資力を高めることは、生きるうえで大きな武器になることでしょう。

その事は私だけでなく、塾生の大半が例年市場をアウトパフォーム(超過)して終えられたデータでも明確に示されています。例えば、2020年はコロナショック後のマーケットの良さもありますが、下記を見ると「塾生はTOPIX年間上昇率の4倍の成績」となったようです。

「新高値ブレイク投資塾」2020年 年間パフォーマンス集計結果

入塾時に選択すべき会員種別について

新高値ブレイク投資塾に入塾を希望する際、会員種別が3種類存在します。

  1. お試し会員…入塾時に選択可能。メルマガ購読や動画視聴など一部機能が利用可能
  2. 180日会員…オンライン勉強会への参加など、一部機能が制限される
  3. 365日会員…勉強会など特典がフル活用できる(おすすめ

最初は1のお試し会員として入塾し、約2週間の期限切れ前に2か3のいずれかを選ぶか、退会することになります。私の場合は無料体験時にコンテンツの質や量を確認し、十分納得した上で3の「365日会員」として入塾しました。

なお、現役塾生の実感としては「365日会員の一択」です。勉強会への参加などフルコンテンツを享受することが経験的にも重要なので、初期投資は増えますが、正式に入塾するなら365日会員を強くおすすめします。

新高値ブレイク投資塾の概要まとめ

ここまで、新高値ブレイク投資塾に対する個人的な感想や他塾生からの評判・口コミなどを見てきました。あなたはどう感じたでしょうか?

約20万円という年会費は決して安くありません。ただ、私の場合はこれまで10年以上の株式投資歴で得られなかった、「安定した収益の稼ぎ方」というものを、この新高値ブレイク投資塾で学べたように感じています。

自分で考えて新高値ブレイク投資塾に参加するも良し、気になる点があるなら見送るのも良いと思います。それが大事な「自調自考」です。体系的に新高値ブレイク投資の手法を学んでみたい方には、おすすめです。

もし、ご縁があって新高値ブレイク投資塾に参加されたなら、塾内の勉強会などでお会いできるのを楽しみにしています。

新高値ブレイク投資塾の詳細ページへ

【免責事項】
・本ブログの内容はあくまでディクシア個人の考察です。投資等の最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

<過去記事>
2023年の注目投資テーマと戦略【毎月更新】
日々の投資活動で大切にしていること
ディクシアの新高値ブレイク投資術2023年3月(3年目本決算)

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