ディクシアの新高値ブレイク投資術2021年3月(本決算)

3月の日経平均は一時30,400円台をつけ、先月比で微上昇の29,100円台で取引を終了。マザーズは4か月連続の1,200ポイント台で、両指数ともに月足では下ひげを付けた横ばいとなりました。

ビットコインも史上最高値1BTC=$64,800台をつけた後、現在は$55,000台とボラティリティの高い展開に。4月はオメガファンド2期目の初月。早速いってみましょう。

オメガファンド本決算(2021年3月末)の運用成績

2021年3月:総資産額に対して+90.60% (実現損益ベース)
         :総資産額に対して+102.15% (含み損益ベース)

3月の投資成績は、先月比+34.5%(実現益ベース)と今期YHで決算を迎えました。2月に決算跨ぎしたケイアイスター不動産が貢献。また、3月からバリュー・シクリカル銘柄にシフトし、権利落ち日に売却した四電工も健闘してくれました。

先日公開した決算短信で書きましたが、実現損益で+90.60%、含み損益で+102.15%と、1年で総資産に対して約2倍の成績を残せたのは、Duke。塾長をはじめ、塾仲間やメンターの皆様のおかげです。本当にありがとうございます!

新高値ブレイク投資塾も、GW前後に3期生を募集すると聞いてますし、塾の感想を記事にして、ささやかですがお礼をしたいと思います。やります。


3月度はこの1年の反省を活かしたトレードができたイメージで満足しています。各銘柄取引後の感想を見返しても、リスク回避の売りが正しくできた印象です。強いて言えば、ニュースを読み違えた誤発注が1件発生したので、再発しないよう今後に活かします。

  1. ニュースを見て動く場合は、正しく内容を理解する

自分の成長を実感できたのはケイアイスター不動産の事例。株価上昇時にトレーリングストップを変更し続けたので、高値圏で売り切ることができました。昨年のチェンジでの反省を活かせたという意味で、自信になりました。

ディクシア流投資術「2月の投資の学び」振り返り

  1. 長期投資銘柄で損切ラインを25%程度下に置く場合は、好業績が前提
  2. 高値圏での信用取引は極力避ける

2月度の反省点は上記2点でした。ただ、改めて見返すと損切ラインを25%下に置くトレードはやるべきではないですし、信用取引も入るべきタイミングであれば正しく行うべきかなと考えを改めています。

オメガファンド第2期(2022年3月期)の投資実践予定

オメガファンドの第2期が4月よりスタートしました。
今期の目標は、前期で培ったことを踏襲しつつ安定的なリターンを上げること。具体的な数値目標は設定しませんが、やるべき事を正しくできれば結果はついてくると考えています。

  • CwHもしくはVCP形成のタイミングでエントリーする
  • 研究に時間をかけすぎず時間効率を優先する
  • 逆指値設定は損益に関わらず設定する
  • 次の四半期決算で上方修正が見込める銘柄にエントリー
  • 予想が当たっても外れても、銘柄に執着しない
  • 週間トレードの分析、新高値業種別分析などのルーティンを大事にする
  • 時間と空間、運の流れを大事にする
  • 社会貢献を忘れず、利益の一部を社会に還元する

少し考えて来期も大事にしたいと思うのは、上記の事柄です。
基本的には人見知りな性格(そうは見えないらしいですが)なので、いろんな会合に顔を出すタイプではありませんが、その分来期は違う形でアウトプットを増やして投資塾や関わりのある方々に貢献していきたいと思います。

オメガファンド第2期もよろしくお願いいたします。

【免責事項】
・本ブログの内容はあくまでディクシア個人の考察です。投資等の最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

<過去記事>
「オメガ(Ω)ファンド」2021年3月期 決算短信
「オメガ(Ω)ファンド」設立のお知らせ

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